シード株主優待 未保有期間があっても継続保有の条件を満たせるか試した話

シードの株主優待には「毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上を一年以上継続保有」という条件があります。

1年以上保有していたのですが、2023年12月上旬に全株売却しました。
継続保有ではなくなっていますが、2024年3月に買い直して株主名簿に記載された場合、株主優待の条件を満たせるのか試してみました。

結論:株主優待をもらえた

シードの場合、3カ月以上未保有期間があっても、継続保有の条件を満たせたようで、株主優待をもらえました。
全株売却しても、株主番号が変わらなかった。ということだと思います。

今回試した条件は下記です。

売却した証券会社:SBI証券
買い直した証券会社:SBI証券
株主名簿管理人:東京証券代行株式会社

毎回優待クロスをすることで継続保有になるか?

シードに関しては、少なくとも同じ証券会社で優待クロスを続ければ、継続保有になるようです。
ただし、中間でも優待クロス相当のことは行う必要があると思います。優待・配当は期末だけですが、中間でも株主名簿の更新が行われると思われるためです。

株主名簿の更新は、中間・期末のタイミングである会社がほとんどだと思われます。
なので、そのタイミングだけ現物を保有していれば、株主番号は変わらず、継続保有の条件を満たせる可能性はありそうです。
現物を保有する証券会社を固定する必要があるかは分かりません。

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