USB Type-C 途中までしか挿さらなかった話

スマホを充電するためUSBを挿したところ、途中までしか挿さりませんでした。

試したことなど記事にします。

挿さらない理由の確認

肉眼、ルーペで見てみましたが、よく分かりませんでした。
何か有るようにも見えるし、無いようにも見えました。

別のスマホのカメラで映し、ライブビューを拡大して見てみると、ゴミがたまっているようでした。

ゴミの除去

細くて硬さのあるもので掃除すればいいと思うのですが、金属製のものは使用しないほうがいいと思います。
スマホのUSB端子の金属部分同士が繋げてしまい、不具合が発生する可能性があると思うためです。

木製のものなら大丈夫だろうと思い、楊枝で掃除しようとしましたが、端子の隙間より太いため入りませんでした。

他に細い絶縁体が思いつかなかったので、楊枝を加工することにしました。

細い楊枝を刃物で加工します。
試される方は自己責任で実施してください。
楊枝をつまんでいる指などに、刃物が絶対に届かない状態を維持するのは、最低限必要だと思います。
キレイに割ることができる前提のつまみ方をしたり、刃物を扱う力加減を理想的に制御できる前提でいると、指を切ると思います。

カッターで削ろうと思ったのですが、周囲にありませんでした。
ハサミはあったので、縦に割るつもりで切ってみました。
結果、ハサミが入ると割れ目ができ、そこから裂けていきました。
まっすぐ裂けず、中心からずれていくので、端子の隙間に入るくらい薄い破片を作ることができました。
楊枝の先端だとハサミが入りにくい場合、楊枝を折るとハサミが入りやすくなるかもしれません。

細い楊枝を、さらに薄くしようとしたため、加工しにくいと感じました。
端子の隙間に入ればいいので、割り箸を何本か折ってみれば、ちょうどいい尖った部分ができるかもしれないと思いました。

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