古いスイッチをSwitchBotボットで操作するようにした話

スイッチが1つしかない照明を、電気工事せずに三路スイッチのように2か所で操作できるよう、既存のスイッチにSwitchBotボットを取り付け、もう1か所はSwitchBotリモートボタンを使うことにしました。

既存のスイッチがかなり古いタイプで、小さく細いものでした。
取り付けられるか、SwitchBotボットで操作できるか不安でしたが、電気工事なしを貫くためスイッチは交換せず取り付けてみました。

スイッチはシーソー式なので、SwitchBotボットで引き上げるためのシールをスイッチに貼りました。
シールは14mm x 14mmで、スイッチの長辺とほぼ同じ長さで、スイッチの短辺より長くなってしまいました。
接触している面積がメーカーの想定より小さいと思うので、そのうちはがれてしまうかもしれません。
また、指でのスイッチ操作は行いにくくなりました。

2021年11月9日追記

数か月後、スイッチに貼ったシールは剝がれてしまい、SwitchBotボットでは操作できなくなりました。
純正は薄い両面テープだったので、ドライブレコーダー用の厚い両面テープに変えてみました。テープの厚みを変える場合、貼る位置を調整する必要がありそうです。

引き上げる操作は窮屈そうですが、引き上げ過ぎることはなさそうです。
スイッチを引き上げて抵抗が大きくなると、引き上げる操作を終了するようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました