ドトール コーヒー豆を何番で挽いてもらうか考えた話

家でドリップコーヒーを多めに飲みたいのですが、後片付けはしたくないので、使い捨てのドリップフィルターに、自分で用意した粉を入れて、コーヒーを作っています。

しばらくコスタコーヒーの粉を使っていたのですが、おそらく仕上がりは薄目になっていました。
粉の粒度と、ドリップフィルターが合っておらず抽出が不十分なのだと思われ、
さらに、コーヒーを淹れる量も多すぎるのだと思います。

粉の量を増やせば濃くなるとは思うのですが、ドリップフィルターに入れられる粉の量には限度があるので、より細かく挽いた粉を使うことで濃くしようとしました。
ドトールコーヒーのブレンドコーヒーをよく飲むので、ドトールコーヒーでマイルドブレンドの豆を買って、挽いてもらうことにしました。

ちなみに、コスタコーヒーは下の動画によると中細挽きだそうです。

淹れ方にこだわりが無く、コーヒーの知識も無い記事です。
豆の挽き方が全く不明な方以外は、読んで得るものは無いと思います。

どのように挽いてもらうか

ドトールコーヒーにはドリップフィルターに入ったドリップカフェがあります。
ドトールのページからは挽き方は分かりませんでしたが、メルカリなどの画像から、細挽きのようです。

別のメーカーのドリップコーヒーを見てみましたが、細挽きでした。

ドリップフィルターの場合、フィルターを通過するとすぐにカップに落ちてしまうので、挽き方が細かくないと抽出が不足するのだと思います。

細挽きで挽いてもらうことにしました。

細挽きで頼んでみる

ドトールで豆を買って細挽きで挽いてもらうよう頼んだところ、使っている道具を聞かれました。

コーヒーメーカーか、ハンドドリップか、ハンドドリップなら3つ穴か、1つ穴か、などを知りたかったようです。
細挽きを頼む人が少ないのか、心配されてしまったのだと思います。
ドリップカフェのようなフィルターだと伝えましたが、そのような客はあまりいないようで、適切な挽き方は分かっていないようでした。
それでも細挽きは違うと思ったようで、中挽きくらいを勧められました。

こちらも自信が無いので迷ってしまいましたが、細挽きの中でも粗い方の6番にしました。
(なぜか抵抗されました。合計3回伝え、3回目は強めに言いました。)

6番で挽いた豆で、今までと同じように淹れてみる

コスタコーヒーのときと同じ量(体積的に)でコーヒーを淹れてみたところ、
フィルターを通過しにくくなり、濃くなりました。
ちょっと濃過ぎたかもしれないので、コーヒーの量を減らしたり、挽く粗さを変えてみようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました