増設アクセサリーソケットの電源検討

ドライブレコーダーの電源としてアクセサリーソケットが必要なのですが、車に標準装備されたアクセサリーソケットを使用すると配線が見えてしまうため、アクセサリーソケットを増設し内装に隠すことでドライブレコーダーの配線を隠します。その増設アクセサリーソケットについて、どのように電源を取得するか検討しました。
車はフォレスター(18年式、SK)です。

私が思い付く2つの方法から検討します。

  1. ヒューズボックスから取得
  2. ナビ用の電源から取得

自動車の回路が不明な方は、下記参照してみてください。

ヒューズボックスから取得について

下記2点から不採用としました。運転席側のヒューズボックスから助手席側に電源コードを通すことになるためです。

  • ドライブレコーダーの配線は助手席側でおこないたい。
  • ヒューズボックスは運転席側にある。

ナビ用の電源から取得について

ナビ用の電源のゆとりから取得可能か判断します。

ナビ用のヒューズの容量を車の取扱説明書で確認しました。

No.4の「AUDIO NAVI」だと思いますので、容量は15Aです。
現時点でこの電源を使用しているのは、ナビとETCと思われ、ナビはナビの説明書に2A(オーディオオフ時)とあり、ETCはパナソニック製の同時期のもので100mAとありました。最大値は不明ですが、最大でも5Aくらいだろうと予想し、10A余裕があるので取得可能と判断し、ナビ用の電源から取得することにしました。

増設アクセサリーソケットの選定

ナビ用の電源から取得するので、ナビとETCに並列で接続する必要があります。

ナビもETCもキボシ端子で接続されていると思われますので、ナビかETCのどちらかに増設アクセサリーソケットを割り込ませます。

キボシ端子用の工具を持っていないので、配線を加工する必要のないものを購入しました。

エーモン社のサイトから引用した上記製品の接続イメージです。

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