スキー場 リフトの並ぶ位置について

スキー場のリフトの並び方は、スキー場やリフトによって異なります。
整列するタイプであれば並んだ順番にリフトに乗れますが、ICゲートから扇形に広がるように並ぶタイプでは並ぶ位置によって進む速さが異なります。

進みの遅い位置にわざわざ並ぶ必要はないと思いますので、早く進むと思われる位置について私見の紹介です。

自分より前に並んでいる人が譲りがちだったり、自分の周りが割り込む人ばかりの場合もあるので、当てはまらないことはあります。

結論

扇形なら両端

扇型の場合、広がった状態から人数を絞りながら前に進むことになります。
絞るときは割り込みが起き、隣より進む人、隣より遅れる人が発生します。
両端以外は両側から割り込まれますが、両端は片側からしか割り込まれないため、早く進むと感じます。

また、割り込む際、扇形の中心に向かって割り込みがちなため、両端は割り込まれにくいと感じます。

曲がる列ならカーブの外側

板の長さがあるので、曲がるためには板をずらすスペースが必要になります。
混雑しているとずらすスペースができるまで身動きが取れません。
カーブの内側と外側では、外側の方がカーブは緩やかで直線に近くなるので、曲がるために板をずらすスペースが小さくて済みます。このため、曲がるためのスペースができるまでの時間が短くなり、早く進みます。

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