遠隔で電化製品を再起動する検討

片道1時間くらいの場所に設置した防犯カメラで、インターネット経由で映像取得や操作ができなくなったため再起動するために現地に行きました。
防犯カメラを接続しているルーターにタブレットを接続するとインターネット接続できたので、インターネット接続には問題なく、防犯カメラが正常に動作していなかったようです。
数か月に一度、インターネット経由で映像取得や操作ができなくなることがあり、その度に現地に行ってプラグを抜いて再起動していたので、遠隔で再起動できないか検討しました。

結論:スマートプラグを使い、スマホアプリから遮断・通電を行う

スマートプラグを使うことにしました。

Tapo P105 | ミニスマートWi-Fiプラグ | TP-Link 日本
Tapoアプリを使用すれば、いつでもどこからでも、お家の照明やシーリングファン等をコントロールできます。自動スケジュールの設定や、AlexaまたはGoogleアシスタントと連携した音声コントロールも可能です。

コンセントに接続する電化製品を本製品に接続することで、接続した電化製品の電源オン/オフをネットワーク経由で行えるようにする製品です。

インターネット接続できるネットワークにWi-Fiで接続すれば、外出先など自宅のネットワーク外からでもスマホアプリの操作で遮断・通電ができるものがあるようです。
スマートスピーカーなどが必要かどうかはメーカーによると思いますが、必要ないメーカーもあります。

一般的には、在宅中に電源オン/オフしたり、帰宅前に電源オンしたり、外出中に電源オフする使い方が主流だと思います。

今回は、プラグを抜いて挿すことが再現できればいいので、スマートプラグの電源オフ→電源オンで再現できるはずです。
防犯カメラの設置場所は自宅ではありませんが、インターネットに接続できるので問題ないと思います。

購入したもの

TP-Link Tapo P105

Amazon純正などもありましたが、自宅以外から制御できることが明確に確認できた製品にしました。

「Tapo P105」を自宅のWi-Fiに接続することで、専用アプリ「Tapo」を通して外出先から家電製品をリモートでコントロールできるようになります。

https://www.tp-link.com/jp/press/news/19071/

TP-Linkのアカウントを作成し、スマホアプリでログインし本製品を登録できれば、自宅外から制御できるようです。

どのような仕組みで自宅以外から本製品を制御しているかは確認できませんでした。

延長コード

スマートプラグのサイズから別のコンセントが使用できなくなってしまうので、短い延長コードを購入しました。
スマートプラグをコンセントに挿す金属部分は左右でサイズが異なっていたので、延長コードのコンセントも左右でサイズが異なるものを購入しました。(Amazonのレビューを参照しました)

その他のスマートプラグ

Amazon純正 スマートプラグ

Amazon純正のスマートプラグも自宅以外から制御できたようです。

Alexaアプリを使えば、外出先からオン/オフの操作も可能です。

Amazonの商品ページより

AlexaアプリはAmazonのアカウントでログインするようなので、アカウントを増やしたくない方はAmazon純正の方がいいかもしれません。

SwitchBot スマートプラグ

SwitchBotのスマートプラグも自宅以外から制御できたようです。

外出先から電気製品のオン・オフを確認してコントロールできます。

Amazonの商品ページより

SwitchBotのホームページはあるのですが、スマートプラグの製品情報はありませんでした。
SwitchBotはブランド名で、Wonderlabs社のもののようです。
Amazonでの販売元のWonderlabs Incは製造元になると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました